| 番号 | 内容 |
| 1 | 電源供給用USBデバイス
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概要:電力不足で動作不能のUSB機器を使えるようにする
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説明:バスパワードハブから下位のUSB機器には1コネクタあたり100mAの電流が供給されます。ところがこれ以上の消費電力の機器はつないでも使用することが出来ません。そこで、複数ポート空きがある場合、あいている最低2ポートに接続し、その双方の電力を合計してUSB機器に供給するUSBケーブル兼、USBデバイス。例えば200mA使用するUSB機器があったとします。双方のポートに100mA使うと申告し、そのうち1ポートにはさらに下位のデバイスを認識させます。もう1ポートにはダミーのデバイスを認識させ、こちらは電源取得のために使います。同様にして、500mA以上消費するUSB機器をセルフパワードハブやルートハブの2ポートを利用して1000mAの機器を使うことが出来ます。
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| 1 | 公衆PCボックスネットワークサービス
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概要:公衆電話にように低額で誰でも使えるようにパソコンを設置
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説明:出先より自宅のPCの中身を取り出したり自宅にあるソフトを使えたり、データを送ったり出来るようにする。
8年後に登場公衆パソコン
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| 2 | 自動電話
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概要:指定時間に電話をかけ、あらかじめ録音しておいた内容を相手に聞かせる電話機。
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説明:最近は24時間電話サポートも増えてきましたが、そうでない場合には独身であれば当然サポート時間には電話をかけることも出来ません。私は休み時間が5分しかなく、みんなが電話機に殺到するような職場にいたことがあります。電話をかけることも受けることも出来ないような職場もあるものです。パソコンのユーザサポートのようにつながるまでに時間が掛かり、つながった後も1時間以上待たせるようなユーザサポートは利用できませんでした。この電話があれば自動で電話をかけ、回答を受けることが出来るようになります。留守番電話機が出た当時、みんな違和感を覚えたと思いますが、今なら普通でしょう。こういう自動電話機ができてもそのうち慣れると思います。
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| 3 | トータルリモコンシステム
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概要:複数のリモコンを1つにする
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説明:リモコンばかりたくさんあって、使いにくい。1つのボタンしか使わないリモコンも何台もあったりする。そんな時、パソコンで信号を読み書きできるリモコンがまた復活するでしょう。信号は説明書にバーコードででも印刷しておき、使いたい人がその信号をパソコンで読み込んでリモコンに転送して使えるようにします。かなり以前から似たようなものは何台かあるのですが、薄くて使いやすいのはまだ無い感じがします。最近は学習リモコン自体がほとんどありませんね。
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